言語聴覚士(Speech-Language-Hearing Therapist)を目指す、学生たちの情報盛りだくさんでお届けします。
求人倍率!
おかげさまで、2009年度も、全国から多くの求人を頂きました。心より感謝申し上げます。

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| omoto-stblog | 言語聴覚士なんでも情報 | 16:02 | - | - |
気になる 言語聴覚士情報!
これから言語聴覚学科の受験を考えているあなたに!

※数的データは、あくまで、おおよその目安としての情報を掲載しています。

1:言語聴覚士は、沖縄県にどれぐらいいるの?
A:約150人です(平成22年度現在)。全国の有資格者は、約17,000人です。
※沖縄県、そして全国的にも不足している状態です。病院には少しずつ言語聴覚士が配置されてきていますが、介護保健施設などには、ほとんど配置されていないのが現状です。さらに言語聴覚士が配置されていくことが期待されています。

2:給料はどれぐらいですか?(新卒)
A:病院によって差があると思いますが、基本給は18万〜22万円ぐらいでしょうか(総支給額[基本給+諸手当]は22万〜26万円ぐらい)。ボーナスは3ヶ月〜4.5ヶ月といったところが多いようです。したがって、年収はおおよそ300万〜380万円ぐらいです(そこから、実績、経験年数等によって基本毎年ベースアップされていきます)。
※当学院に届きました求人情報より算定しています。
※ちなみに、国税庁の平成17年度のデータで、沖縄県(サラリーマン)の平均年収は、343万円というデータが算出されています(新卒ですでに平均レベル)。
※飛び抜けて高収入というわけではありませんが、沖縄は比較的物価も安いですし、生活の基盤はしっかりと築くことができると思います。残業や夜勤も比較的少ない職種です。

追加

言語聴覚士の給料(給与)は、人事院の2008年調査報告によれば、月額給料(給与)は29.9歳で、27万6493円とのこと。年齢別月額給与は以下の通り。

24歳未満:24万728円
24〜28歳未満:25万8800円
28〜32歳未満:27万7664円
32〜36歳未満:28万5517円
36〜40歳未満:30万6451円
40〜44歳未満:36万5812円
44〜48歳未満:37万7757円
48〜52歳未満:38万2927円
52〜56歳未満:34万1184円
56歳以上  :39万4468円

(出典:人事院「平成20年職種別民間給与実態調査の結果」より)


3:言語聴覚士はやりがいのある仕事ですか?
A:もちろん あります! 患者さんと日々向き合う臨床業務はもちろんのこと、その臨床業務で得た情報を科学的に実証していく研究活動とを同時にやっていけるこの仕事は、大変やりがいがあると思いますよ!

4:言語聴覚士ってどんな仕事なの?
A:言語聴覚士は、言語コミュニケーションに障害がある人を対象に、リハビリテーションを行う専門家です。主催団体は(財)医療研修推進財団で、厚生労働大臣認定の国家資格。ST(スピーチ・セラピスト)とも呼ばれています。
 言語聴覚士の活躍の場は病院や福祉施設、教育機関などで、医師や看護師、理学療法士、作業療法士などと協力しながら、患者様をケアしていきます。

5:沖縄県には何人ぐらい言語聴覚士がいるのですか?
A: 現在、約150名の言語聴覚士が沖縄県内で活躍しています。病院においてもまだまだ不足している状態で、介護/福祉施設(成人・小児)、教育施設、さらには、補聴器を扱う企業においても活躍の場が広がっていくことが予想されます。

| omoto-stblog | 言語聴覚士なんでも情報 | 08:29 | - | - |
言語聴覚士の生涯学習!
言語聴覚士という仕事は、資質向上のために、生涯、勉強を続けていかなければならない仕事です。
日本言語聴覚士協会では、その生涯学習をサポートするプログラムを設けています。
その概要は下記の通りです。

まずは
基礎プログラム

対象:
卒後3年以内(目安です)

内容:
6講座を受講
 (1) 臨床のマネージメントと職業倫理
 (2) 臨床業務のあり方、進め方
 (3) 職種連携論
 (4) 言語聴覚療法の動向
 (5) 協会の役割と機構
 (6) 研究法序論
学会、研修会への参加などによる取得ポイントが4ポイント以上
症例検討会(臨床経験6年目以上の本協会員がバイザー)における症例検討・発表

以上を満たして、協会に申請すると、基礎プログラムの修了証が授与されます。

次は
専門プログラム

修了までの期間に制限はありませんが、一応の目安は5年です。以下の条件を満たし、協会に申請すると修了証が授与されます。
(1) 4講座の履修
(2) 学会、研修会への参加、発表、職能活動などによる取得ポイントが8ポイント

専門プログラムを修了すると、続いて、認定言語聴覚士の認定プログラムへと進むことができます。

認定言語聴覚士
6年以上の臨床経験があり、生涯学習システム専門プログラムを修了した者が、指定の講習会を受講し、その後の試験に合格することにより、日本言語聴覚士協会認定の資格です。
(日本言語聴覚士協会HP 参照)

このプログラム以外にも、言語聴覚士は、様々な学会に所属し、講習会参加、学術研究発表等、日々研鑽に勤めています。 
よりよい言語聴覚療法・摂食機能療法を患者様に提供するために頑張っているのです!!
   
| omoto-stblog | 言語聴覚士なんでも情報 | 17:06 | - | - |
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